ヒーラーLOR スキルとMP考察

ロットハーディー施設の探索後、私は再びPRIへと戻っていた。
それというのもLORへの継承スキルを考え直してのことなのだけれど……。

こうしてPRILv41になった私は二度目のLOR転職へ。
継承スキルは以前と同じなのがディバインアーマーLv7とオーバーユーズLv7の二つ。
そして新たに継承したのがリジェネレーションLv6とキュアボディ、キュアマインドだ。
(ホーリーライトはバディオスを習得したことにより継承枠から外すことにした)

まずリジェネは回復の手数を増やすためと秩序OUダメージカバーとの相性を考えてのもの。
キュアボディとキュアマインドはそれぞれMAXLvが1のため、継承スキルレベル12ポイント分を潰していることになるので勿体ないような気もするけれど、現状のダンジョンはやっかいな状態異常が多く、キュア二種がないとヒーラー枠として参加することが難しいためだ。
それに、これは最初のLORの時に感じていたことだけれど、宝箱の罠で毒にかかったりといった些細なものでも回復できないのはもどかしいものがあったことも関係している。
他にも理由を付け加えるとしたら、現状の狩場でヒーラーは1人いれば十分ということもある。
つまり、私が最初に考えていた支援PRIを支えるためのヒーラーLORというのは現実的ではなかったのだ。

スキル習得とその順序について

そしてこれが現在Lv30の私のビルドと、

Lv55の時点で予定しているビルドになる。

前回のスキル考察から変わった点だけを以下に記していく。

フォートレス考察

まず左ツリーであるフォートレスはインサイトをLv1まで習得。インサイトを習得したのは今回が初めてだけれど、詠唱1秒というのは思っていた以上に使い勝手が難しく、またヒーラービルドの私には使いどころまでも難しいときている。

Lv30までほとんど館2階のムービングアーマーミッションをしていたけれど、デコイが消えてからインサイトを発動しようとしても、あの狩場では最低限のヘイト維持能力しかない私でも、ムービングアーマー3体のヘイトを維持していることが多く、わざわざインサイトを唱えようとしてその間に攻撃されたり攻撃の手が休まることを考えるとプロヴォークで1体を確実に固定したり、私にヘイトが向いていないものを向きなおさせるほうが有用かもしれない。

そういった経験もあって、もし忘却する機会が出来たら忘れてしまいたいスキルの筆頭となりかけているけれど、せめて館と廃墟の主要ミッションを一通りこなしてから結論を出すべきのような気もしている。

リカバリー考察

次に右ツリーのリカバリー。
現在55までレベルを上げられることを考えてミドルヒールサークル(MHC)をスキルレベルを上げられる段階で常にポイントを割いていくことに決めた。LORのMPと消費MPの多さでは使いこなすのは難しいかと思ったけれど、MP問題はある程度解決の目途が立ったのとPRI時代にMHCを使い始めてみて使い勝手の良さに気付いたのもある。

MHCを順次習得していく場合、リカバリースキルの何らかを遅くに習得しなくてはならないのだけど、身体抵抗力上昇(これはLv3まで上げておけば、職業特性と装備の耐性値と合わせて麻痺の痺れ効果を無効化できる)、精神系状態異常耐性上昇、対魔障壁の3つは今のところは使いどころがないためこれらに振るポイントを貯めておいてMHC分のポイントは確保しつつ必要な場所でこの3スキルのレベルを上げておけば良いだろう。
既に精神系状態異常耐性上昇には1ポイント振ってしまっているけれど、これはついうっかりしていたせいだ……。

ヒーラーLORと装備

LORはMPが不足するといったことは前にも話したと思うけれど、具体的にはLv30で、MPの多い種族であるノームの私でも補正値抜きのMPは208しかない。
更には職業特性のヒール系消費MP減少がないため、ヒールは20回でMPがなくなり、リジェネなら13回でなくなる。これがPRIならヒールは33回唱えられ、リジェネも22回かけられる余裕がある。
PRIに置き換えるとLv30の時に最大MP120で支援しているようなものだと考えてくれれば伝わるだろうか。
もっとわかりやすく言うのなら、正気ではない。

しかし私は屈しはしない。
最近新設された修道会のためにも模範足らなくては。

……そう、模範に。

その騎士修道士として模範となるための一歩がこれになる。
竜特務で集めた大量のMP20ジェム破片。隣にある33個の破片もMP20ジェムであり、合成済みの◇ジェムもMP20ジェムなので、全て合わせて約MP600分のジェムとなる。

そしてこれが装備にはめこんだものの一例。
特殊能力MP+5と元々のソイルモールのMP+15と合わせてMP+100、PIE+2といった正に騎士修道士のための兜となった。特殊能力付きの兜が+7になってくれたのもアヴルールのお導きに違いない。

騎士修道士のためのソイルモールガードとその他装備の補正でLv30現在のMPは443
竜周回の副産物であるスフィアのおかげで資金も潤沢となって、すでにSR14装備の4ソケ品は4部位、移植素材の方もある程度揃っているので後は+7以上の鍛錬が成功するのを待つだけとなっている状態だ。

私としてはFIG装備と防御の差が少ないPRI用の頭、手、足にMPジェムを詰めてこれを固定装備に。
戦う相手に応じて装備を切り替えようとしても装備のMP補正値は引き継ぐことができないからこの3部位は基本的に変更はしないものとする。
代わりに胴と脚にはPRI装備にPIEジェムを詰めて、FIG装備は素材の安いものを鍛錬して支援用と物防用で切り替えられるようにしようと考えている。
特に手と足はSRが上がっても防御力にそこまで差がでないことが多いからSR二つ先くらいまではソイルモールを使っていきたい。何しろMP20ジェムはとても貴重なのだ……。

アザルス暦382年7月21日

あなたにアヴルールのご加護があらんことを!

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