ヒーラーLOR スキル考察

私のレベルもそろそろ38になる頃で、目的であるFIG41でオーバーユーズLv7を継承してLORへ転職出来るようになるのもあと少しだ。ここで改めてSR18、LORLv50までに習得予定のスキルを考察してみようと思う。
 Wizardry Online Skill Simulator より)

継承スキル

ディバインアーマーLv7

35秒の間、神の加護を受け仰け反り状態にならなくなる。効果時間中であれば詠唱を妨害されることなく確実に回復魔法を使える。LORの防御力の高さなら攻撃を受けようとも回復を優先できる状況はPRIより多いはず。また乱戦を好む私の性格とも、もう一つの継承スキル、オーバーユーズLv7との相性も良い。また、他にもう1人ディバインアーマーを習得しているものがいればパーティー全員に常時スーパーアーマーを付与することができる。

ホーリーライトLv7

闇天使を祓うためには欠かせない光魔法……なのだけれど全く使いこなせていない。継承枠やレベルも苦しくなってきた今、古代の聖典バディオスを手に入れる必要が出てきたかもしれない。
バディオスを使うことができるようになればこの継承枠に他のスキルを持ってくることができる。

魔法防御力上昇Lv3

パッシブスキルでLv3の効果は魔法防御が30上がる。闇天使、古き者ども(特にレッサーデーモン系統の)の扱う強力な魔法攻撃に対抗するための手段の一つ。私は本来のLORに求められている盾役をこなすことはできそうにないけれど、物理攻撃、魔法攻撃、状態異常攻撃といったあらゆる攻撃が飛び交う中で回復を優先できる甲冑に身を包んだ僧侶を体現するためにも必要なスキルだ。

オーバーユーズLv7

60秒の間、物理と魔法防御を高めることが出来、戒律が秩序であれば効果中はスーパーアーマーが付与されるスキル。代わりに10秒毎に最大HPの1割のダメージを受け、効果時間中に最大HPの半分のダメージを負うことになる。LORの固有スキル対魔障壁とあわせることで高魔法防御を手に入れることができるし、耐魔障壁と交互に使うことで一定の魔法防御力を維持することも出来る。
他にも、もう一つの継承スキルであるディバインアーマーLv7と交互に使うことで常時スーパーアーマーを維持することもできる。

最大重量上昇Lv6

最大重量の上限が上がるパッシブスキル。他に継承するものがなかったため継承予定に組み込まれたスキル。これを継承しなくてもLORの方で最大重量上昇を習得することになるので継承の利点は早い段階で重量のある防具を装備できる点にある。逆に欠点もあって、重量制限がFIGの時に比べて緩かった場合、Lv6も必要なく、スキルポイントを余計に使ってしまう点だ。そして、その悪い方の結果になる気がしてしょうがない……。

LORスキル

ヒールLv7、ヒールサークルLv7、ミドルヒールLv1(回復魔法)

PRIの時にはあったヒール系スキル回復量上昇Lv1がLv39にならないと得られないため各種ヒールも高レベルが必要になると思う。ヒールサークルはもしかしたらLv6でも十分な気もするけれど私はPRI時代、アリエスとの戦いでヒールサークルのレベルとPIEが足らなかったばかりに、初めて回復量が原因でCTが追いつかなかったという恥辱を味わわされているのでLv7を習得する。それにPRIと比べて回復魔法の種類が少なくなるため回復量が足らないために死なせてしまうといった局面も増えるかもしれないことを考えると今回はLv7まで習得しようと思う。

リバイブLv3

蘇生魔法。クォパティの末席に名を連ねる以上、スキルポイントがあれば残りのスキルの中で最優先でLv7まで習得したいスキル。また決戦場などで万が一PRIが倒れた時にPRIを蘇生させることができるし、10秒という長い詠唱も、物理、魔法、状態異常全てにある程度の耐性をもつLORならば敵の攻撃を受け止めながら蘇生魔法をねじ込むこともできるだろう。

盾応急修理Lv1、ガード時被GPダメージ減少Lv1(盾スキル)

身体抵抗力向上を習得する過程で覚えるスキル。私が盾スキルもヘイト関連スキルも一切習得しないのはヒーラーとタンクを1人が兼ねるのは相性が悪いと考えているからだ。盾を構えているときは回復が出来ず、回復をしていたら盾を構えることは出来ないのだから。……ただ私は基本的にPRI経験から色々考えてしまいタンクを経験したことがないためこういう発想になってしまったけれど両方の経験がある者なら私では思いもしなかった活用方法があるかもしれない。

身体抵抗力上昇Lv7、精神系状態異常耐性上昇Lv7(状態異常耐性)

身体抵抗力向上はPRIでやっかいな麻痺の痺れを無効化することができて、もう一つのやっかいな気絶に関しても最終的に気絶耐性が35まで上がる。私達騎士修道会の想定している最悪の状況、レッサーデーモン系統と集団対集団といった戦いがあった場合、このスキルとアンチスタンベルト、気力のマジックイヤリング(気鋭の耳飾りでは魔防が落ちるため)だけで気絶攻撃を無効化できるのは頼もしいという言葉では足りないくらいの味方となるだろう。

精神系状態異常耐性上昇はヒーラーの回復行動を完全に妨害する精神系状態異常攻撃に備えて習得。
悪魔(闇天使)達がこの類の魔法を得意とする傾向があることから、私はあらゆる状態異常耐性装備を集めているため、騎士修道会が所有している装備品の数々とも相性は良い。また、黄泉の大盾があればこの盾とパッシブ耐性だけで恐怖を無効化することもできるだろう。イノヴェルチの洗脳に負けないためにも絶対に習得しなくては!(余談だけれどロサワルド水没砦のイノヴェルチの洗脳の恐怖は恐怖耐性91で無効化できる)

セルフプロテクションLv1、セルフレジストLv1

対魔障壁を習得する過程で覚えるスキル。

ダメージカバーLv3〜4

PRIの時は使っていこうという意志が弱かったこのスキルだけれど、LORで習得を考えて改めて活用方法がいくつか思い浮かんできたスキル。
状況に応じて使い分けるとして例えばタンク補佐として使う場合。愛欲と淫虐の館のロイターアーマーに見られるような強力な敵との単体戦で、タンクにこのスキルをかけておくことで受けるダメージを減らし盾のGPを普段より長引かせ、被弾したときのダメージも抑えられることからヘイトを移しにくくするといったこともできるのではないだろうか。
また、乱戦時には死なせてはいけない職業であるPRIにかけておくことで保険代わりにもなる。それに乱戦時にダメージカバーをかける対象として最も向いているのもPRIであり(ある程度の防御力を持ち、ヘイトを稼ぐことが少なく、そもそも被弾には気をつけて立ち回る職業だから)、そういった意味でもPRIよりも有効に使える可能性がある。
もう一つは限定的な局面だけれど、PRIがいない決戦場などの長期戦で、キャンプによるMP回復中に回復が出来ない間をタンクにダメージカバーをかけておくことでヒール無しで凌ぐ時間を少しでも増やすために使えるかもしれない。

セイクリッドバリアLv7

対象1人を聖なる防壁で護り、一定のダメージを受けるか効果時間がなくなるまで対象を護る。回復スキルではないけれどダメージカバーと同じく回復魔法のCT管理に役立つスキル。といっても役立つと呼べるようになるには高レベルが必要になってくるだろう。これも強力なモンスターとの単体戦でタンクにかけることでタンクを補佐することもできる。

対魔障壁Lv7

魔法防御力を大きく上昇させるLOR固有スキル。オーバーユーズLv7と同時に使うことで更に魔法防御力を高めることができるし、交互に使うことで常にある程度の魔法防御を維持することもできる。私としては魔法を盾で防ぐために……というよりも魔法防御を高めるために習得を決めたスキル。

ディフェンドスタンスLv1

Lv1だと効果は薄いかもしれないけれど、完全に支援に徹する時にはあると嬉しいスキルかもしれない。乱戦の中で蘇生魔法を使う時なんかでも役に立ってくれるかもしれない。

プロヴォークLv1

タンクをしない私には本来のヘイトを維持するためのスキルではなく、MAGやPRIに向いたヘイトを一時的に逸らしたり、決戦場等で隠れた場所から敵を誘い出したりといったPRIでいうスタンスマッシュのような、習得していると戦いの幅を広げられるスキルとして考えている。そういう意味だとインサイトもあれば更に戦いの幅が広がると思うのだけれど残念なことにSPは足りていない。

アザルス暦382年4月11日

あなたにアヴルールのご加護がありますことを…

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